<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>通信制大学 卒業率</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tushinsotsu.com/atom.xml" />
   <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8" title="通信制大学 卒業率" />
    <updated>2008-08-31T02:06:21Z</updated>
    <subtitle>通信制大学の卒業率は？その要因と原因を探ります。体験談やお役立ち情報、卒業のコツなど。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>友人ができない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000247.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=247" title="友人ができない" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.247</id>
    
    <published>2008-04-15T14:40:12Z</published>
    <updated>2008-04-15T13:36:16Z</updated>
    
    <summary>孤独な闘い...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>孤独な闘い</strong>]]>
        通学制の大学であれば、ゼミやサークル活動などで友人をつくることができますが、通信制大学では自宅学習が基本のためなかなか友人ができません。スクーリングや学生会などで友人ができることもありますが、それでも通学制と比較すると難しいと言わざるを得ません。もちろん友人ができたからといって卒業できるわけではありませんし、単位がもらえるわけでもありませんが、モチベーションの低下を防ぐことはできますし、情報交換もできます。

こういったことから、友人ができないことも通信制大学の卒業率が低い要因のひとつと考えられます。通信制大学院の場合は、ネットを活用することも多く、講義の一部がディスカッション形式で行われることなどから、学部と比較すると友人はつくりやすいと言えるでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自己管理ができない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000248.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=248" title="自己管理ができない" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.248</id>
    
    <published>2008-04-20T14:42:07Z</published>
    <updated>2008-04-24T14:40:27Z</updated>
    
    <summary>自己管理の難しさ...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>自己管理の難しさ</strong>]]>
        中学、高校生のころなどは、勉強をする際も先生が管理をしてくれます。時間割があり、今日はここまで、宿題はこれだけ、すべて指示をしてくれます。このように管理されることが一概に良いとは言えませんが、ある意味では楽だったと言えるのかもしれません。特に通信制大学に入学後はそれを実感するでしょう。それでは通学制の大学ではどうでしょう。大学の場合は、中学や高校と比較すると自己管理が求められます。それでも、時間割もあり、大学側もある程度は管理してくれます。

しかし、通信制の大学ではほとんど管理してくれません。勉強しようが、遊んでいようが何も言われません。通学制のように時間割もありませんし、スクーリング以外はすべて自宅で自習、計画をして勉強をしなければなりません。さぼろうと思えばいくらでもさぼれるわけですから、自己管理能力が求められます。特に自主的に勉強をしたことがない方であれば、意識改革が必要です。このように自己管理の難しさも、通信制大学の卒業率が低い一因だと考えられます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>仕事や私生活が多忙になる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000249.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=249" title="仕事や私生活が多忙になる" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.249</id>
    
    <published>2008-04-25T14:42:51Z</published>
    <updated>2008-04-30T13:34:57Z</updated>
    
    <summary>通信制大学に通えなくなる...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>通信制大学に通えなくなる</strong>]]>
        通信制大学の基本は自宅学習ですが、あまりにも忙しくなってしまうと勉強ができなくなってしまうこともあります。効率的に勉強をすれば、日々の勉強時間はそれほど多くないのですが、スクーリングや科目試験の際に通学しなければならないので、社会人や主婦の方が多いのも通信制大学の卒業率が低い要因になっていると思います。

通学制の大学であれば、一部社会人学生がいるものの、ほとんどは一般の学生です。それに対して、通信制大学では大部分の方が社会人や主婦の方。仕事や、子育て、家事などがあり、学習を最優先することはなかなか難しくなります。仕事以外にも、たとえば家族の病気や、結婚など諸事情があり学習を続けることが難しくなるという可能性は十分に考えられます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャンパスが遠い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000250.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=250" title="キャンパスが遠い" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.250</id>
    
    <published>2008-04-30T14:43:31Z</published>
    <updated>2008-05-06T14:48:52Z</updated>
    
    <summary>こればかりが原因ではないが...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>こればかりが原因ではないが</strong>]]>
        通信制大学は自宅学習が基本といっても、スクーリングや科目試験を受けるには通学しなければいけませんね。もちろん、入学前にキャンパスやスクーリングの方法などは十分検討していると思うのですが、それでもいざ入学してみると、仕事の関係からなかなか通うことが難しくなることは考えられます。また遠距離の場合は、金銭的な問題もあるでしょう。

もうひとつ考えられるのは、これは本人の努力次第でもあるのですが、キャンパスが遠いことから、通学するのが面倒になってしまうというパターンです。中学や高校であれば、自宅から近いので簡単に通うことができますが、キャンパスが遠距離の場合はそう簡単にいきません。場合によっては泊りがけになることもあり、通学しようと思えば一仕事です。このあたりも、通信制大学の卒業率に関係していると思われます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スクーリングに出席できない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000251.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=251" title="スクーリングに出席できない" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.251</id>
    
    <published>2008-05-05T14:44:20Z</published>
    <updated>2008-05-08T23:43:33Z</updated>
    
    <summary>時間的な問題...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>時間的な問題</strong>]]>
        通信制大学の卒業率の低さの要因のひとつと考えられるのがスクーリングの存在です。たしかにスクーリングを通信制大学の醍醐味のひとつにあげる人は少なくありません。面接授業ですので、通学制の大学を同じ雰囲気を味わえることができますし、学友と実際に顔を合わせることもできます。一般的に通信制大学を卒業するには、全単位の４分の１ほどをスクーリング単位で修得しなければなりません。大学であれば３０単位、短期大学であれば１５単位ほどになります。

仕事をしている方にとって、この数字は簡単なものではありません。キャンパスが近い場合や、ネットスクーリングであれば可能ですが、そうじゃない場合にはなかなか難しいものです。地方スクーリングの場合も、実施されている科目が限られている場合がありますし、週末スクーリングも２日連続で実施されるので、週休２日制の方じゃないと参加するのは難しいでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>金銭的な問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000252.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=252" title="金銭的な問題" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.252</id>
    
    <published>2008-05-10T14:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-12T03:27:51Z</updated>
    
    <summary>通信制大学の学費は安いが...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>通信制大学の学費は安いが</strong>]]>
        通信制大学の卒業率の低さの要因として考えられますが、少数派と考えられます。通信制大学院の場合は学費はそれなりに高いのですが、それでも卒業率の高さを考えると金銭的な問題で退学する人は少ないように思われます。通信制大学の場合も、学費自体が安いので、それほど負担にはならないでしょう。

収入がなくなってしまったケース以外で考えられるのは、入学前に予想していた費用よりも、実際にかかった費用が高かったことです。特にスクーリングや科目試験の際の交通費、宿泊費です。遠距離の方であれば、学費より高くなってしまうケースもあります。また、学部・研究科によっては演習費や材料費が以外とかかってしまうというケースも考えられます。このように、金銭的な問題は大きな要因ではないかもしれませんが、通信制大学の卒業率の低さに無関係とはいえないでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>そもそも卒業を目指していない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000253.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=253" title="そもそも卒業を目指していない" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.253</id>
    
    <published>2008-05-15T14:45:39Z</published>
    <updated>2008-05-15T11:41:15Z</updated>
    
    <summary>意外にこういった人も多い...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>意外にこういった人も多い</strong>]]>
        通信制大学の卒業率の低さの原因をいろいろあげてきましたが、実は見えない理由がもう１つあります。それは、通信制大学へ通う人の中に、「はじめから卒業を目指していない」という方が以外と多いんです。少し説明してみたいと思います。まずは、生涯学習の場として通っている方。こういった方は卒業を目指していないわけではありませんが、何が何でも卒業、という気持ちはうすいものです。どちらかというと、純粋に勉強がしたい、生きがいがほしいという意味合いが強いように感じます。

そしてもう１つは資格取得を目的に大学へ通う人の存在。こういった方の中には既に大学を卒業しているケースもあります。元々、大卒なわけですから資格に必要な単位を修得したらサッサと退学してしまいます。これらの方は、あまりサークル活動や学生会などには入らないために見えない存在であることが多いのですが、実際に存在しているのです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>通信制大学は事務処理が多い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/66/000254.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=254" title="通信制大学は事務処理が多い" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.254</id>
    
    <published>2008-05-20T14:46:12Z</published>
    <updated>2008-05-21T13:23:20Z</updated>
    
    <summary>意外と面倒なもの？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="010卒業率の原因を探る" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>意外と面倒なもの？</strong>]]>
        通信制大学の卒業率が低い要因のひとつとして考えられるのが、その学習方法にあります。テキストを読んで、レポートを提出、試験の申し込みをしてから、試験を受ける、スクーリングの申し込みなどなど・・・これらすべてを、自分でやらなければなりません。正直に申しますと、かなり面倒です。特に慣れるまでは、頭が混乱すると思います。ただでさえ、混乱している時に、机の上がグチャグチャだったら・・・さらに混乱してしまいますよね。

そこで、まずは机の整理および、書斎つくりからはじめてみてはいかがでしょうか。もちろんお仕事用の資料などがある方もいらっしゃると思いますが、できるだけ通信制大学仕様にするのです。他の記事でも述べますが、まずは計画表を目につく場所に張ります。パソコンがある場合でも、計画表は壁に貼り付けておいたほうが試験の申込期限やレポートの提出期限を忘れません。そして、引出でも書棚でも良いのですが、１か所通信制大学用の資料を置く場所を決めておきましょう。クリアファイルや大型封筒にわけて、資料をわけておくと良いでしょう。特に事務処理が苦手な方は最初が肝心です。少しでも楽に作業ができるような効率的な書斎作りを心がけましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>計画と目標の重要性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/75/000255.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=255" title="計画と目標の重要性" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.255</id>
    
    <published>2008-05-25T14:47:15Z</published>
    <updated>2008-05-26T15:21:19Z</updated>
    
    <summary>計画と目標を紙に書き出す...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020卒業のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>計画と目標を紙に書き出す</strong>]]>
        通信制大学の卒業率の低さに、計画を立てない人がいることも関係していると考えられます。特に最初のうちは学習方法に慣れるのに精いっぱいで、ついつい計画を立てるのを疎かにしてしまいがちです。たしかに、最初の１科目くらいはとりあえず、学習を進めてみることも大事です。しかし、できれば、最初に計画を立てましょう。パソコンを持っている方であればエクセルで表をつくり、計画を書き出すのです。そして、いつまでに何単位修得するという目標も決めておきましょう。

計画表を作るにあたって重要なポイントは、科目試験やスクーリングの日程です。それから、科目試験、スクーリングの申し込み期間、そしてレポートの提出期限です。これらのことは、手帳に書いておいても忘れてしまうことがあるので、必ず計画表に書き出して自室の目立つ場所に貼っておきましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>仲間をつくる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/75/000256.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=256" title="仲間をつくる" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.256</id>
    
    <published>2008-05-30T14:48:01Z</published>
    <updated>2008-06-02T15:32:46Z</updated>
    
    <summary>仲間の存在は大きい...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020卒業のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>仲間の存在は大きい</strong>]]>
        通信制大学の卒業率に大きく関係すると思われるのが、仲間が作りにくいことではないでしょうか。学校を辞めたいと思っても、誰も止めてくれませんし、やる気が出ない時に励ましあい、時には愚痴を言い合う仲間がいなければ勉強は辛いものです。もちろん中にはモチベーションが異常に高い方や、孤独に強い方もいます。しかし、一般的にはそうでない方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

では通信制大学で仲間を作るのは不可能かというと、そんなことはありません。放送大学であれば全国に学習センターがあり普段でも利用できます。また、通学制と同様にサークル活動や学生が活発なところもあります。スポーツや旅行、芸術、音楽、文化・歴史など様々なサークルがあり交流を図っています。学生会の場合は、定期的に食事会や飲み会を開いて親睦を深めています。こういった場所で学友を作り、情報交換をすることも可能ですし、学校を卒業してから付き合えるような友人ができたという方もいます。また、ビジネス上の付き合いができるケースも出てくるでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>短期集中型</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/75/000257.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=257" title="短期集中型" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.257</id>
    
    <published>2008-06-10T11:48:39Z</published>
    <updated>2008-06-10T14:52:07Z</updated>
    
    <summary>あなたは短距離型ですか？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020卒業のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>あなたは短距離型ですか？</strong>]]>
        陸上に短距離走と長距離走があるように、人間の性格にも短期集中型の方と、瞬発力こそないものの粘り強い方がいます。ご自身が短距離型だと思った場合は、はじめが肝心です。一般的に入学直後はモチベーションが高いものです。ここで、できるだけ単位をとってしまうのも一つの方法です。もちろん息切れしてしまってはいけませんが、ある大学のデータにあるように４年後には半数ほどの生徒が退学してしまう可能性もあるのが通信制大学です。

やる気があるうちに単位をとって、スクーリングにもできる限り出席しておくことは重要です。ある程度流れに乗って、学習法にも慣れてくると、それほど頑張らなくても通信制大学が生活の一部になってきます。そして、正直に申しますと、合理的な勉強法がわかってきます。いわゆる手抜き・・・ですね。もちろん、本当に力を抜いてしまってはいけませんが、慣れてくるとどの程度で合格点を取れるかということがわかってくるんですね。あまり粘り強さがないという方は、それまでの辛抱と思って、スタートダッシュをかけてみてはいかがでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゆっくり卒業を目指す？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/75/000258.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=258" title="ゆっくり卒業を目指す？" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.258</id>
    
    <published>2008-06-20T14:49:43Z</published>
    <updated>2008-06-20T14:46:42Z</updated>
    
    <summary>これもひとつの方法...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020卒業のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>これもひとつの方法</strong>]]>
        通信制大学の最短での卒業率はかなり低く、１割から２割程度ともいわれています（大学院では半数以上の方が最短で修了されます）。これは退学してしまう人が多いのも一つの要因なのですが、長期で卒業を目指す方が以外と多いんですよね。５年、６年かけて卒業する人が多いようです。中には１０年以上という方も。短期大学でも３年かけて卒業する人が多いようです。

仕事や家事などで忙しく、なかなか試験やスクーリングに出席できないというのが一番の理由として考えられます。特に問題がなければ、このようにゆっくり卒業を目指すのも良いのではないでしょうか。ゆっくり卒業したからといって学歴に傷がつくわけではありません。もちろん学費の点ではマイナスですが、仲間ができる可能性も高くなりますし、精神的余裕も出てくると思います。大学を選ぶ際には、何年まで在籍が可能かを調べておくと良いでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>周囲の協力も必要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/75/000259.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=259" title="周囲の協力も必要" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.259</id>
    
    <published>2008-06-30T14:50:27Z</published>
    <updated>2008-06-30T17:27:17Z</updated>
    
    <summary>特に社会人や既婚者は...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020卒業のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>特に社会人や既婚者は</strong>]]>
        通信制大学や大学院で勉強を続けていくには、周囲の協力は欠かせません。家族サービスの機会が少なくなる可能性もありますし、職場に迷惑をかける可能性もないとは言い切れません。家族に関しては、比較的に協力が頼みやすいと思います。さすがに、奥さんや旦那さんに内緒で通信制大学へ通うという人はあまりいないと思いますので、予めスクーリングや科目試験で家をはなれる頻度や、学費のことなどを話し合っておくと良いでしょう。それ以外の日に、しっかりと家族サービスをするなど埋め合わせは必要かもしれません。

問題なのは、会社です。実は通信制大学や社会人入試で勉強している人の中には、会社に内緒で大学・大学院へ通う人が実際にいるのです。確かに、気をつけていれば、ばれてしまうということはあまりないでしょう。それでも、もし可能であれば会社の人にも話しておくと良いでしょう。稀だとは思いますが、会社の業務に関する学問であれば、ひょっとするとスクーリングの際などに協力してもらえることがあるかもしれません。ただし、気をつけてもらいたいのは相手の感情です。なぜ、大学や大学院へ通うのを会社の人に隠す人がいるかというと、会社の人に転職を疑われるのが嫌という方が多いのです。そして、実際に転職や資格取得を目指している人もいます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>時間を捻出する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/64/75/000260.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=260" title="時間を捻出する" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.260</id>
    
    <published>2008-07-10T14:51:04Z</published>
    <updated>2008-08-21T09:18:32Z</updated>
    
    <summary>無駄な時間をなくす...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="020卒業のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>無駄な時間をなくす</strong>]]>
        通信制大学の卒業率が低い要因のひとつに、多忙なために勉強をする時間がなくなってしまうという点をあげました。これを防ぐためには、無駄な時間をなくすことです。通信制大学は、効率的に勉強をすれば、通学制と比較にならないほど勉強時間を減らすことができます。通学制の場合は、講義中に寝るにしても出席しなければなりませんよね。しかし、通信制大学の場合はスクーリングや試験を除いては自宅学習です。集中して勉強をすれば通学制よりもかなり短い勉強時間で済みます。

基本的にはテキスト学習がほとんどですので、電車通勤の方はその時間を利用しましょう。往復１時間もあれば、１週間でかなりの量を勉強することができます。また、自動車通勤の場合は、テキストの内容を音声ファイルにしてＣＤプレイヤーで聴くこともできます。日々のこういった勉強が、毎日続けると大きなものとなって返ってきます。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>甘い考えで入学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tushinsotsu.com/67/68/000261.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hoikukyu.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=261" title="甘い考えで入学" />
    <id>tag:tushinsotsu.com,2008://8.261</id>
    
    <published>2008-07-20T14:51:48Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:06:21Z</updated>
    
    <summary>緊張感なし？...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
    </author>
            <category term="000ゆいさん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tushinsotsu.com/">
        <![CDATA[<strong>緊張感なし？</strong>]]>
        無事？通信制大学へ入学を果たした私ですが、自分が大学生になったなんて全く実感が湧いてきません。学費を支払ってから、２週間くらいして教材と学生証が送られてきました。これを見ると「あぁ、大学生になったんだなぁ〜」と一瞬感じるのですが、すぐに忘れてしまいます＾＾；入学式もなければ、授業もないのですから、当たり前ですかね・・・。

入試という関門を突破していないこともあり、この当時の私の頭の中は甘い考えで充満していたと思います。ちょっと大げさに言うと、既に大学を卒業していたような気持になっていました。元々楽天家だったこともあるのですが、これだけ簡単に入学できてしまうと「なんとかなるでしょう」という気持ちになってしまうのでした。

    </content>
</entry>

</feed> 

