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卒業率の原因を探る友人ができない
孤独な闘い
通学制の大学であれば、ゼミやサークル活動などで友人をつくることができますが、通信制大学では自宅学習が基本のためなかなか友人ができません。スクーリングや学生会などで友人ができることもありますが、それでも通学制と比較すると難しいと言わざるを得ません。もちろん友人ができたからといって卒業できるわけではありませんし、単位がもらえるわけでもありませんが、モチベーションの低下を防ぐことはできますし、情報交換もできます。
こういったことから、友人ができないことも通信制大学の卒業率が低い要因のひとつと考えられます。通信制大学院の場合は、ネットを活用することも多く、講義の一部がディスカッション形式で行われることなどから、学部と比較すると友人はつくりやすいと言えるでしょう。
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