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通信制大学の特徴

入りやすい

間口は広く、出口は狭い?

通信制大学は入学するのは簡単です。高卒資格があれば入学できるのです。試験はほとんどの大学で実施されていませんし、学費も割安です。このことも、通信制大学の卒業率の低さに影響があるかもしれません。なぜかというと、大学卒業を目指すのではなく生涯学習の場として勉強する人もいるからです。また、資格取得を目指す方は必要な単位を修得するとさっさと辞めてしまう人もいます。受験がなく、学費も安いことから通学制の大学と比較して、気軽に入る学生が多いのかもしれませんね。

一方、通信制大学院の場合は、入試がありますし、学費も安くありません。通学制と比較するとそれほど倍率は高くありませんが(臨床心理系は倍率が高い)、それなりの覚悟が必要です。また、生涯学習の場としてよりも企業派遣やスキルアップを目指す人など、モチベーションが高いのも特徴で、このあたりが卒業率に関わっているのかもしれませんね。


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働きながら大学卒業、放送大学。

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