通信制大学 卒業率 > 通信制大学の特徴 > 学習の流れ

通信制大学の特徴

学習の流れ

まずは学習の流れを掴もう

通信制大学の卒業率には、学習方法もかかわります。基本的には、すべて自分で管理しなければなりません。 まずは簡単に、一般的な通信制大学の学習方法を説明します。まず初めに、教材を読みます。そして、教材を参考にしてレポートの作成。そのレポートを提出すると、A,B,Cなどと評価がついて返送されてきます。ここが第一関門で、このレポートに合格すると科目修得試験を受けることができます。

レポートに合格すると、いよいよ試験です。試験は、一部ネット上で実施される大学もありますが、通常はキャンパスや地方の会場で実施されます。この試験に合格するとめでたく単位修得です。

次にスクーリングです。スクーリングとは通学して受ける授業のことです。試験と同様、一部の大学ではネット上で実施されることもありますが、通常はキャンパスや地方の会場へ通学して授業を受けます。スクーリングの種類は、昼間、夜間、夏季、冬季、週末にわかれています。通常1科目3日間ほどで、最終日に試験が実施されます。卒業までに4分の1はスクーリングで単位を修得しなければなりません。仕事が忙しくてなかなかスクーリングに出席できないのも通信制大学の卒業率に影響していると思われます。


▼全国に学習センターがある放送大学
働きながら大学卒業、放送大学。

▼人気の心理系学部
【認定心理士・教員免許状取得】東京未来大学こども心理学部通信教育課程